11月7日(土)10:00から、オンライン(Zoom)でセルフ腸セラピー講座を開催します。
自分のお腹に自分の手で触れてケアする方法を、90分でお伝えする講座です。
「お腹がいつも張っている」
「腸活をしているのに、なかなか変わらない」
そんなとき、腸そのものがこわばって、動きにくくなっていることがあります。
この記事では、腸のこりとストレスの関係、そして講座でお伝えする内容をご紹介します。
腸のこりの原因はストレス
腸は、体がゆるんでいるときに動きます。腸の動きは自律神経とつながっていて、緊張が続くと動きにくくなるためです。
忙しさや気疲れが続くと、体は力が入った状態のままになります。肩がこるのと同じように、お腹にも力が入り、腸がこっていきます。
サロンでお腹の不調を抱えるお客さまに触れると、冷え、張り、硬さが共通して見られます。お腹のこりは、日々のストレスが体に表れたものでもあります。
ストレスを体からゆるめる鍵は呼吸
ストレスを減らそうと思っても、気持ちだけで切り替えるのは難しいものです。そこで、体の側から整えていきます。
その入り口になるのが呼吸です。呼吸が浅いと横隔膜の動きが小さくなり、お腹まわりも固まりやすくなります。呼吸が深くなると横隔膜が大きく動き、そのすぐ下にある腸にも動きが伝わります。
呼吸を深くすることは、腸を動かすための大事な土台になります。
講座でお伝えすること
セルフでできる腸セラピーはもちろん、腸を動かす土台をつくるためのセルフの身体ほぐしまで、90分でしっかりお伝えします。いきなりお腹を揉むのではなく、まず体の力を抜き、呼吸が入りやすい状態をつくってから腸に触れていきます。
- 腸の位置と役割を知る
- お腹に手を当てて、今の状態を観察する
- 体を揺らして力を抜く身体ほぐし
- 押さない、揉まない「波」のセルフタッチ
- 呼吸に合わせて横隔膜まわりに触れ、体側をのばす
- 大腸へのセルフケアと、毎日の続け方
定員6名の少人数で、お一人ずつ手元を見ながら進めます。服の上から触れるので、服装はふだんのままで大丈夫です。開催後1週間は見逃し配信もご覧いただけます。
こんな方におすすめです
- 呼吸が浅い自覚がある方
- サロンに行く時間がなかなか取れない方
- まずはセルフケアで腸を整えたい方
- サロンでの施術との相乗効果を図りたい方
腸について初めて学ぶ方を対象にした講座です。専門的な知識がなくてもご参加いただけます。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | セルフ腸セラピー講座 |
| 日時 | 2026年11月7日(土)10:00〜11:30 |
| 形式 | オンライン(Zoom)、カメラオンでご参加ください |
| 参加費 | 3,980円(税込) |
| 定員 | 6名 |
| 見逃し配信 | 開催後1週間 |
| 講師 | 小椎尾千佳(一般社団法人日本腸セラピー協会 副代表/Die Naturオーナー) |
お申し込み
お申し込みは、講座ページのフォームから受け付けています。以下のボタンから日本腸セラピー協会のサイトに遷移します。
ぜひ、この機会に受けてみてくださいね♪
お会いできることを楽しみにお待ちしております。
