先日、お客さまからこんな言葉をいただきました。
「腸セラピーが終わると、本当にスッキリします。最初は便通のために通っていたけれど、今はこのスッキリ感を味わいたくて通っています」
とても嬉しいお言葉でした。
心の状態は後回しにされがち
仕事でも家庭でも、気持ちやモチベーションに関係なく、やるべきことをやるのが当たり前とされる場面が多くあります。心の不調について以前よりもオープンに話せるようになってきている風潮であっても、だから何?とされてしまうような、その空気感はあまり変わっていないように感じます。
だからこそ私は、このサロンだけでも、一番心を大事に、ため込んできたものを解放していただくことを本当に大切にしています。
病は気から
「病は気から」と言いますが、私は本当にそうだと思っています。
心が弱っているときは、何をしていても楽しく感じられません。人からの注意も、自分を追い込む言葉や嫌味のように受け取ってしまい、少しずつ内にこもっていきます。
私自身にもそういった経験がたくさんあります。自分の心が弱っていると、相手に敬意を払えず、知らず知らずのうちに自分をもっと縛ってしまう。
反対に、心が晴れているときは自然と行動できます。笑って過ごせるので周りも楽しくなり、余裕があるのでイライラもしにくくなります。力が抜けて、体も軽く感じられます。
なんでも心からはじまる。サロンでお客さまと向き合う中でも、そう実感しています。
お腹は感情を溜める場所
お腹は、感情を溜める臓器です。言葉にしなかった思いや我慢してきたことが、押し固められたまま残っていることがあります。
腸セラピーでお腹をゆるめ、溜まっていたものを解放していく。
そうして心から行動できる軽さを、これからもお届けしていきたいと思っています。
