こんにちは!腸セラピーサロンDie Natur.です。
今日は、大切な家族や子どもとのコミュニケーションにも活かせる、リメディアルセラピーについてお話していきます。
毎日がんばっている家族に、
「おつかれさま」
「大丈夫だよ」
「いつもありがとう」
「大好きだよ」
そんな気持ちを、言葉だけでなく“手”で伝えられたら。
忙しい毎日の中で、家族とゆっくり向き合う時間は、意外と少ないものです。
子どもの話を聞きたいと思っていても、家事や仕事に追われてしまう。
パートナーや家族が疲れているのは分かっていても、何をしてあげたらいいのか分からない。
そんなふうに感じることはありませんか?
私にとって、触れてもらう時間は安心できる時間でした
私は小さいころから、夜寝る前に母がしてくれるマッサージが大好きでした。
学校で友達とうまくいかないことがあった日も、
なんだか気持ちが落ち込んでいた日も、
母にマッサージをしてもらっているうちに、
「なんとかなるかも」
「明日も頑張ろう」
そんなふうに、少しずつ元気を取り戻していました。
言葉でたくさん励まされたわけではなくても、
触れてもらうことで、安心感やパワーをもらっていたのだと思います。
親、パートナー、子ども、家族、身近な大切な人。
大切な人に触れてもらえることで得られる安心感を、みなさんも感じた経験があるのではないでしょうか。
そっと背中に手を置く。
肩にやさしく触れる。
呼吸に合わせて、安心できるリズムで触れていく。
それだけで、言葉では伝えきれない愛情や安心感が届くことがあります。
触れることは、愛情を伝えるコミュニケーション
大人になってくると、素直に言葉で気持ちを伝えることが恥ずかしくなったり、うまく表現できなかったりすることがあります。
思春期のお子さんとのコミュニケーション。
忙しく生活がすれ違いやすいご夫婦。
疲れているご家族への「何かしてあげたい」という気持ち。
そんなとき、手には言葉とは違う安心感があります。
子どもにとっても、家族にとっても、やさしく触れられる時間は、ただ身体をほぐすだけの時間ではありません。
「大切にされている」
「ここは安全だ」
「安心していいんだ」
そう感じられる時間にもなります。
リメディアルセラピーとは
リメディアルセラピーは、筋肉や身体の状態を見ながら、やさしく触れて整えていくセラピーです。
強く揉むことだけが、身体を楽にする方法ではありません。
相手の身体の状態を感じながら、
どこに緊張があるのか。
どこが疲れているのか。
どんな触れ方が安心できるのか。
そんなふうに、相手に寄り添いながら触れていくことを大切にします。
今回のビギナーセミナーでは、専門家を目指す方だけでなく、家族や子ども、大切な人のケアに活かしたい方にも学んでいただける内容をお伝えします。
こんな方におすすめです
- 家族に何かしてあげたいと思うことがある方。
- 子どもとのスキンシップやコミュニケーションを深めたい方。
- パートナーや親の肩こり、疲れをやさしくケアしたい方。
- 強く揉むのではなく、安心感のある触れ方を学びたい方。
- セラピーや身体のことに興味がある方。
- おうちでできるケアを身につけたい方。
そんな方に、リメディアルビギナーセミナーはぴったりです。
1日で始める“おうちリメディアル”
今回のセミナーは、1日でプロのセラピストになるための講座ではありません。
ですが、家族や身近な人に、
「少し楽になった」
「触れてもらうと安心する」
「またやってほしい」
そう感じてもらえるような、やさしい手の使い方を学ぶことができます。
その小さな時間が、家族とのコミュニケーションをやわらかくしてくれることがあります。
必要なのは、大切な人を思う気持ちと、安心して触れるための基本だけ。
7月6日開催|リメディアルビギナーセミナー
7月6日、西船橋サロンにて、リメディアルビギナーセミナーを開催します。
はじめての方でも安心して学べるように、身体の見方や触れ方の基本から丁寧にお伝えします。
「家族に何かしてあげたい」
「子どもとのふれあいの時間を増やしたい」
「手で愛情を伝えられるようになりたい」
「おうちでできるセラピーを学んでみたい」
そんな方は、ぜひこの機会にご参加ください。
大切な人を癒す手を、一緒に育ててみませんか?
詳細・お申し込みはこちら
リメディアルビギナーセミナー
