お腹の不調が続くと、「また調子が悪い」「自分の体は弱いのかな」と、つい自分を責めてしまうことはありませんか。
今回ご紹介するのは、そんな不調と真剣に向き合い、腸セラピーアドバンスコースを経て、未経験から腸セラピストになった方のお話です。
腸セラピーアドバンスコースとは
腸セラピーアドバンスコース(腸セラピスト養成講座)は、東洋医学と解剖学をベースとした腸セラピーを学ぶコース。
強い刺激で物理的に腸をもみこみほぐすことではなく、「身体と心の声を聴く」「自分を知ること」「お腹が自然にほぐれる状態へ導くこと」ことを大切にしています。
押さない・揉まない・待つ、やさしいタッチを通して、自律神経や感情がととのい、お腹の不調がととのっていく。9割の方が眠りながら施術をうける至極の腸セラピーです。
不思議な感覚のため、スピリチュアル?怪しい?と思われがちなセラピーですが、
学びの中身は決して浅くありません。
身体全体を見る視点、姿勢・筋肉・呼吸とのつながりまで、専門職の知見を土台に実践的に学んでいきます。講師陣は解剖・東洋医学を深く学び、施術経験も豊富な現役セラピスト。
少人数制のため、未経験から深く学べます。生徒のみなさんの目指すゴールは人それぞれ。
自分のために、腸を深くまで学びたい人
ご家族の不調に寄り添いたい人
週末起業を目指す人
転職・起業を目指す人
現在のセラピストスキルをさらに底上げしたい人
生徒さんの共通点は、目的や理想に向かって、夢中で学ぶ姿勢です。
当協会では、資格取得をゴールにするのではなく、少人数だからこそできる細やかな見立てや、考え方のサポート、卒業後まで続くフォローを通して、実際に生活の場で活かせるセラピストを育てることを大切にしています。
「まずは自分の手で」から始まった
もともとお腹の不調に悩まされてきたという今回の方。きっかけは、
「まずは自分の不調を、自分自身の手でよくしたい」
「そしていつか、自分の経験を他の人のために役立てたい」
という、シンプルで切実な想いでした。
私自身、お腹の不調に悩まされ、腸セラピーサロンに通う中で、腸セラピストを目指した身でしたので、過去の自分自身を見ているような気持ちで生徒さんと一緒に向き合っていきました。
腸セラピーに、夢中になった
はじめて腸セラピーを受けた時、足がべったりと地面につくようなな感覚。そして身体はいつにもなく軽い。
衝撃的な体験をされたとお話してくださいました。
学べば学ぶほど、「腸セラピーほど癒される施術はない」と感じるようになり、気づけば夢中になって受講を重ね、モニター実習にも積極的に取り組むように。
その熱心な姿勢が実を結び、未経験からのスタートでありながら、見事に腸セラピストとしての一歩を踏み出すことができました。現在は、開業に向けての準備を少しずつ進めているところです。
施術中に見つけた、「何も考えない」時間
腸セラピーを学ぶ中で印象的だったのは、「施術を受ける側」だけでなく、「施術をする側」にまわったときの気づきでした。
人に腸セラピーを行っているときも、自分自身の身体が元気になっていく感覚があったそうです。
誰かのために手を動かすことが、同時に自分自身を癒すことにもつながる。その実感を得られたことが、何より嬉しかったと話してくれました。
これから学ぶ方へ
最後に、これから腸セラピーを学ぼうか迷っている方へ、メッセージをいただきました。
もし、少しでも自分の不調とより深く向き合いたい
家族に腸セラピーをしてあげたい
より腸を深く学びたい
手に職をつけたい
セラピストとして活躍したい
そんな想いがあれば、不安で思いとどまるよりも、1歩踏み出すことをおすすめします。
日本腸セラピー協会の講師は、一人ひとりに親身に寄り添ってくれる先生ばかりです。
学べば学ぶほど、「ここで学んでよかった」「たどり着いてよかった」と思えるはず。
それまで不安に思っていたことも、学びに来たら全部安心に変わっていきます。
インタビュー動画は、こちらからご覧いただけます。
受講生インタビューをみる(cho-therapy.com)
まずは、45分の説明会でお話ししませんか
「自分にもできるのかな」
「未経験でもついていけるかな」
「今の仕事や家庭と両立できるかな」
そんな不安がある方のために、腸セラピーアドバンスコースのオンライン説明会を開催します。
日時:8月20日(木)20:00〜20:45
形式:オンライン(Zoom)・少人数6名まで
当日は、アドバンスコースのカリキュラムや学習範囲、未経験者の適性、仕事や家庭との両立、受講料や日程、卒業後の活用例まで、45分でまとめてお伝えします。
少しでも興味のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。
