【症例】ものごころついた頃から便秘薬が手放せなかった方の半年間|1日6錠から1錠へ

通われているお客さまから、うれしい変化を伝えていただきましたので、その経過をご紹介させていただきます。

お客様の変化のまとめ(40代・デスクワーク)

  • お悩み:ものごころついた頃から便秘薬が手放せず、量が増え続けていた
  • 通われた期間:約半年
  • サロンで行ったこと:腸セラピー、かたくなった筋肉のケア、食事のサポート
  • 変化:1日6錠だった便秘薬が1錠に。お腹の不快感や張りが減り、毎朝すっきり起きられるようになった

ご来店時のお悩み

ものごころついた頃から便秘薬が手放せず、薬はだんだん強いものになっていきました。市販薬も使っていましたが、それも効かなくなり、量は増える一方だったそうです。

それが普通だと思って過ごしてきたものの、あるとき「このまま歳を重ねたら、自分のお腹はどうなってしまうのだろう」と不安になり、薬を減らしてみることにしました。ところが、減らすとお通じがまったく出なくなりました。自分のお腹の力の弱さを実感し、薬以外の方法を探す中で、Die Natur.を見つけてくださいました。

なぜ便秘薬の量は増えていくのか

市販の便秘薬には、大腸を刺激して排便を促すタイプのものが多くあります。手軽に買えて、”よく出る”とうたわれる一方で、使い続けるうちに腸が刺激に慣れて効きにくくなり、量が増えたり、薬がないと出にくくなったりしやすくなります。

初めてお腹に触れたときの状態

長く薬を使ってきた影響もあり、お腹はぐにゃっとやわらかく、力のない状態でした。反対に、胸まわりと背中まわりは鉄板のようにかたくなっていました。

腸そのものの力が弱まっているうえに、腸の動きを支える筋肉もかたまり、お腹が動きにくくなっている状態でした。

サロンで行ったこと

通っていただく中で、腸セラピーに加えて、かたくなった筋肉へのケアと、食事のサポートを行いました。

半年間の変化

少しずつ身体のかたさがとれていき、薬を減らすとまったく出なかった状態から、便意を感じるようになりました。

便がゆるくなってきたこともあり、今の薬が強いと感じたお客さまが、ご自身で量を減らしてみたところ、久しぶりにするっと気持ちのよいお通じがあったと、うれしそうに伝えてくださいました。

通い始めて半年で、1日6錠飲んでいた便秘薬は1錠になりました。

薬を減らしても、お腹の不快感や張りは以前より少なくなり、毎朝すっきり起きられるようになったそうです。

※この症例はあくまで一例です。すべてのお客さまに当てはまるわけではありません。

Die Natur.のサポートについて

Die Natur.では、その方の背景やお身体に合わせて、毎回、施術とサポートの内容を少しずつ組み替えながら寄り添っていきます。

今の自分に合った生活を、少しずつ見直してみませんか。施術のほか、オンラインでのサポートも行っています。お気軽にご連絡ください。


自分のお腹の状態を知りたい方へ

Die Natur.では、お腹・姿勢・呼吸・生活背景を見ながら、今の身体に合わせて施術を行います。強く揉まない、やさしい腸セラピーです。担当はオーナーセラピストが毎回行います。無理な回数券や物販のおすすめはありませんので安心してお越しくださいね。不安なことがありましたらLINEでもお気軽にご連絡ください。

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こじおちか
日本腸セラピー協会副代表・漢方養生指導士
東京・東神田の女性専用腸セラピーサロン「Die Natur」オーナーセラピスト。日本腸セラピー協会副代表。自身の10年来の便秘を腸セラピーで克服した経験を持ち、延べ1,000人以上を施術。「新感覚の腸もみ」とのお声をいただく、優しく眠りへいざなう独自の腸セラピーと東洋医学×解剖学を使った全身へのアプローチを行う。「症状への対処より、不調が起きにくい身体づくり」をモットーに活動中。
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