腸へのアプローチで変わるのは、お通じだけとは限りません。
通われているお客さまから、うれしい変化を伝えていただきましたので、その経過をご紹介させていただきます。
お客様の変化のまとめ(30代)
- お悩み:便秘。仕事と家庭のストレスで適応障害と診断され、抗うつ剤と睡眠導入剤を服用していた。薬を飲んでも眠れない日が続いていた
- 通われた期間:約3か月
- サロンで行ったこと:呼吸へのアプローチ、やさしいタッチでの腸セラピー
- 変化:便秘は2回目の施術のころには解消。医師と相談しながら少しずつ減薬し、3か月後には睡眠導入剤なしで眠れるように。友人に相談したり、家族との関係を見直したりと、日々の過ごし方にも変化が出てきた
ご来店時のお悩み
ご来店時のお悩みは便秘でしたが、背景を伺ってみると、仕事と家庭の両方でストレスが重なり、心療内科で適応障害と診断されていました。抗うつ剤に加え、夜眠れないことから睡眠導入剤も処方されていました。
身体を動かすこともつらく、ものごとを振り返るときには自分を責める方向に考えてしまうことが多かったそうです。
腸とストレスの関係
腸はストレスと深く関わっている場所です。緊張や不安が続くと、身体は自分を守ろうとしてかたくなります。お腹もそのひとつで、ストレスを受け止め続けるうちに、こわばったままゆるまなくなっていきます。
お腹がかたくなると呼吸も浅くなり、身体が休むモードに切り替わりにくくなります。
初めてお腹に触れたときの状態
お腹は鉄板のようにかたく、触れるとひんやりと冷たい状態でした。
呼吸も浅く、息を吸ってもお腹がふくらんでいるのがわからないほどでした。
サロンで行ったこと
まずは呼吸へのアプローチと、浅いところからのやさしいタッチで進めていきました。強く押したり揉んだりせず、お腹が安心してゆるめる状態をつくることを大切にしました。
3か月間の変化
便秘は、2回目の施術のころには解消していきました。ストレスからきていた便秘だったと考えています。通っていただく中で、お客さまがいちばん驚かれていたのは睡眠の変化でした。
はじめての施術で、施術中に眠りに入られたことに、ご本人がびっくりされていました。その日の夜も、久しぶりにしっかり眠れた気がしたと伝えてくださいました。
通ううちに少しずつ呼吸が深くなり、お腹の動きも出てきました。お腹が温かくなるにつれて、施術中に眠りに入るまでの時間も短くなっていきました。
身体も少しずつ動かせるようになり、医師と相談しながら薬を少しずつ減らしていかれました。通い始めて3か月後には、睡眠導入剤を使わずに眠れるようになりました。
普段の生活にも変化が出てきました。自分を責める振り返りが多かったところから、友人に相談できるようになったり、家族との関係を見直したりと、ご自身で動けることが増えていきました。今は、自分が心地よいと感じられる場所を、ご自身で選べるようになってきているそうです。
守ろうとしてかたくなっていたお腹に、安心できるタッチが届いたことで、少しずつ緊張がほぐれていったのではないかと考えています。
※この症例はあくまで一例です。すべてのお客さまに当てはまるわけではありません。
Die Natur.のサポートについて
Die Natur.では、その方の背景やお身体に合わせて、毎回、施術とサポートの内容を少しずつ組み替えながら寄り添っていきます。
今の自分に合った生活を、少しずつ見直してみませんか。施術のほか、オンラインでのサポートも行っています。お気軽にご連絡ください。
自分のお腹の状態を知りたい方へ
Die Natur.では、お腹・姿勢・呼吸・生活背景を見ながら、今の身体に合わせて施術を行います。強く揉まない、やさしい腸セラピーです。担当は毎回オーナーセラピストが行いますので、来るたびに同じ説明をくり返す必要はありません。無理な回数券や物販のおすすめもありませんので、安心してお越しくださいね。不安なことがありましたらLINEでもお気軽にご連絡ください。
