お腹のハリとぽっこりは、脂肪や年齢で諦める必要はありません。

こんにちは!腸セラピーサロンDie Natur.です。
今日は、お客様の中でもお悩みとしてあげられることの多いぽっこりお腹・お腹のハリについてお話していきます。

「食べすぎたわけではないのに、お腹が張る」
「下腹だけぽっこりする」
「夕方になるとお腹がパンパンになる」
「運動しても、なかなか変わらない」

そんなお悩みはありませんか?

年齢のせいだ……
脂肪がついたのかな……
もう体質だから仕方ないのかな……

と、諦めている方もたくさんいらっしゃいます。

でも実は、お腹のハリやぽっこりは、年齢にかかわらず、正しく原因を見て対策していけば、変えていける可能性があります。

目次

ぽっこりお腹=脂肪 とは限りません

ぽっこりお腹と聞くと、まず思い浮かぶのは「脂肪」かもしれません。

ですが、実際にお客様のお身体を見ていると、ぽっこりお腹の背景には、脂肪だけではない原因が隠れていることがとても多いのです。

たとえば、

胃腸に負担がかかっている。
ガスや便がたまりやすい。
呼吸が浅く、お腹が動きにくい。
姿勢が崩れて、内臓が下がりやすい。
ストレスや緊張で、お腹が硬くなっている。
冷えやむくみで、巡りが悪くなっている。

こうしたことが重なることで、お腹が張ったり、下腹がぽっこり見えたりすることがあります。

東洋医学では、お腹は“体のサイン”として見ます

東洋医学では、お腹のハリやぽっこりを、見た目だけの問題として見るのではなく、今の身体の状態を教えてくれるサインとして見ていきます。

たとえば、お腹が張りやすい方は、気の巡りが滞っているサインかもしれません。
ストレスや緊張が強いと、呼吸が浅くなり、お腹まわりも硬くなりやすくなります。

食後にお腹が重くなる方は、消化吸収を担う胃腸の働きが疲れているサインかもしれません。

冷えやむくみがあり、下腹が重だるく感じる方は、水分代謝の乱れが関係していることもあります。

つまり、お腹はただの「見た目」ではなく、生活習慣や心身の状態を映し出してくれる場所でもあるのです。

食事を減らすだけでは変わらないこともあります

ぽっこりお腹が気になると、食事制限ダイエットでスリムなお腹を目指したくなる方も多いと思います。
でも、もしお腹のぽっこりの原因が、

  • 胃腸の疲れ、
  • ガスの停滞、
  • 冷えやむくみ、
  • 呼吸の浅さ、
  • 姿勢の崩れ、
  • ストレスによる緊張

にある場合、食事を減らすだけでは変わりにくいことがあります。
むしろ、食事を減らしすぎることで胃腸の力が落ちたり、筋肉が弱くなったりして、さらにお腹が支えにくくなることもあります。

大切なのは、まず自分のお腹が「なぜ張っているのか」「なぜぽっこりしているのか」を知ることです。

自分のお腹のタイプを知ることから始めましょう

ぽっこりお腹を整えるためには、全員が同じ対策をすればよいわけではありません。

胃腸が疲れている人と、
ストレスでお腹が硬くなっている人と、
冷えやむくみが強い人と、
姿勢や呼吸の影響が大きい人では、必要なケアが変わります。

だからこそ、まずは自分のお腹の状態を知ることが大切です。

「脂肪だから仕方ない」
「年齢だから仕方ない」
と諦める前に、今のお腹が何を教えてくれているのか、一緒に見ていきませんか?

6/24 ぽっこりお腹解消セミナーを開催します

今回のぽっこりお腹解消セミナーでは、お腹のハリやぽっこりを、腸・姿勢・呼吸・東洋医学の視点からわかりやすく紐解いていきます。

お腹が張る理由。
下腹だけ出やすい理由。
胃腸の負担や冷え、むくみとの関係。
ストレスと腸のつながり。
タイプ別のセルフケア。

ただ「腹筋をしましょう」「食事を減らしましょう」ではなく、自分のお腹の状態に合った整え方を学ぶ内容です。

お腹のハリやぽっこりが気になる方は、ぜひご参加ください。

自分のお腹を責めるのではなく、
お腹のサインを読み取り、整えるきっかけにしていきましょう。

詳細・お申し込みはこちら
ぽっこりお腹解消セミナー

こじおちか
日本腸セラピー協会副代表・漢方養生指導士
東京・東神田の女性専用腸セラピーサロン「Die Natur」オーナーセラピスト。日本腸セラピー協会副代表。自身の10年来の便秘を腸セラピーで克服した経験を持ち、延べ1,000人以上を施術。「新感覚の腸もみ」とのお声をいただく、優しく眠りへいざなう独自の腸セラピーと東洋医学×解剖学を使った全身へのアプローチを行う。「症状への対処より、不調が起きにくい身体づくり」をモットーに活動中。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次