手足が冷たい。
夕方になると足が重だるくなる。
朝起きると、顔がむくんでいる。
そんな不調を感じながらも、
「冷えやむくみは体質だから仕方ない」
と思っている方は少なくありません。
実際、お客さまのお話を伺っていても、
便秘と並び、冷えやむくみはとても身近なお悩みのひとつです。
そして多くの方が、温める、水分を気をつけるなど、何かしらの対策をすでに取り入れています。
それでも、思ったように変化を感じられないことがあります。
今の自分の体に合った整え方になっていないからかもしれません。
目次
冷えやむくみは、表面だけの問題ではない
冷えやむくみというと、どうしても手足や脚、顔といった
実際に冷えやむくみが起きている場所ばかりに目を向けて対策しやすいですが、
でも、実は体の内側の状態が関係していることも少なくありません。
また現在の行っている対策を少しだけ工夫してみるだけでも、効果の感じ方が変わることがあります。
今回は、冷えやむくみの原因からそれぞれの体質タイプにあった対策まで徹底解説していきます。
不調を当たり前にしないために
冷えやむくみは、命に関わるものではないからこそ、後回しにされやすい不調でもあります。
でも、毎日なんとなくつらい、重たい、すっきりしないという感覚は、積み重ねで大きなストレスや不調につながります。
体質だからとあきらめる前に、
今の自分に合う整え方を知ることができたら、体との付き合い方は少しずつ変わっていきます。
もし、冷えやむくみをその場しのぎではなく、体の内側から見直してみたいと感じている方がいらっしゃいましたら、今回の講座がお役に立てるかもしれません。
4/29(水)20:00より、オンラインで開催します。
詳しい内容は、講座ページにまとめていますので、ぜひご確認くださいね♪
